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第15回東京大学の海研究「海洋プラスチック研究のゆくえ」(2020/10/15・オンライン開催)

第15回東京大学の海研究「海洋プラスチック研究のゆくえ」(2020/10/15・オンライン開催)
 

 海洋アライアンスが主催する今年の「東京大学の海研究」シンポジウムは、「海洋プラスチック研究のゆくえ」がテーマです。新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、Zoomのウェビナーを使ったオンラインで開催します。例年、シンポジウム後の懇談会で参加者のみなさまとお話ができることを楽しみにしておりましたが、残念ながら今年は実施できません。一方で、遠方からご足労いただかずとも、ご自宅のパソコンなどからご参加いただけるメリットもあります。これを機に、ぜひ多くの方にこの問題への関心を高めていただけると幸いです。

第15回東京大学の海研究シンポジウム「海洋プラスチック研究のゆくえ」

日時: 2020年10月15日(木) 13:00~16:45 (オンライン開催))

参加費: 無料

参加方法:事前登録制

※こちら(https://zoom.us/webinar/register/WN_BgB8V6bjSKuVdA7E7Ewl8g)からご登録ください。

ご記入いただいたメールアドレスにウェビナーのURLをお送りします。

※参加登録は10月14日(水)までにお願いします。

※定員(1000名)になりしだい、締め切らせていただきます。

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プログラム(講演内容や順番は変更になることがあります)

13:00~13:05

開会挨拶・趣旨説明

木村伸吾(海洋アライアンス連携研究機構 機構長 東京大学教授 新領域創成科学研究科/大気海洋研究所)

13:05~13:10

東京大学 FSI-日本財団プロジェクトの概要

道田豊(海洋アライアンス連携研究機構 副機構長 東京大学教授 大気海洋研究所)

13:10~13:35

海洋マイクロプラスチックの実態解明

津田敦(東京大学教授 大気海洋研究所)

13:35~14:00

保管サンプル再解析による時空間分布変動の把握

高橋一生(東京大学教授 農学生命科学研究科)

14:00~14:25

マイクロプラスチックの生体影響

酒井康行(東京大学教授 工学系研究科)

14:25~14:50

海洋プラスチックごみの削減方策に関する研究

高村ゆかり(東京大学教授 未来ビジョン研究センター)

14:50~15:00

 休憩

15:00~15:25

生分解性プラスチックの動向

岩田忠久(東京大学教授 農学生命科学研究科)

15:25~15:45

UNIDOとの共同プロジェクトの現状

山本光夫(東京大学准教授 農学生命科学研究科)

15:45~16:00

海洋学際教育プログラムの成果報告

保坂直紀(東京大学特任教授 新領域創成科学研究科/大気海洋研究所)

16:00~16:45

研究の方向性に関する議論

モデレータ 保坂直紀(東京大学特任教授 新領域創成科学研究科/大気海洋研究所)

16:45

閉会挨拶

八木信行(海洋アライアンス連携研究機構 副機構長 東京大学教授 農学生命科学研究科)

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<お問い合わせ先>

東京大学海洋アライアンス連携研究機構事務局

TEL:04-7136-6416

E-mail:oa-office[at]oa.u-tokyo.ac.jp

[at]を@に置き換えて送信ください。